
こんにちは。
温浴業界最強の経営コンサルタント サウナ王こと太田広です。
私はほとんど毎日出張している。
日曜だが、今日も東北に来ている。
移動手段は新幹線が最も多く、飛行機や寝台特急などの場合もある。
それら交通機関の利用は年間半年以上である。
中でも新幹線利用だけで年間100日を大幅に超えている。
私にとっては新幹線がいかに速くなっても、退屈なのに変わりは無い。
移動中に仕事をしたり本を読んだりできるのは確かだが、やり続けていると気持ちが悪くなったり頭が痛くなったりする。
前々から私は言い続けているが、是非、世界初のサウナ車両や銭湯車両を造っていただきたいと思っている。
そうすればみんなハッピーな状態で目的地に到着することができる。
JRの皆さん!
是非、世界初のサウナ車両、銭湯車両を造ってください!
サウナであれば重い水を使うことがないので、サウナ車両の方が良いと思います。
水風呂が難しければ水シャワーでもOK!
是非、検討をお願いします!
もちろん、私で宜しければ協力させていただきます!
株式会社 楽楽ホールディングス 太田広(サウナ王)
045-324-4137
それでは、サウナ、スーパー銭湯、健康ランド、日帰り温泉、銭湯、温泉旅館、カプセルホテル、温浴付ビジネスホテル、スパリゾート、スパ付フィットネスクラブ、岩盤浴施設のみなさん、一期一会、不撓不屈の精神で今日も一日頑張りましょう!
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温浴・温泉ビジネス 経営コンサルタント 太田広
こんにちは。
温浴業界最強の経営コンサルタント サウナ王こと太田広です。
私はサウナと水風呂と同じくらい、月が好きだ。
明日は中秋の名月。
それも満月らしい。
温浴施設の中にはお月見イベントを開催する施設も存在する。
露天で小さな紙コップに日本酒をプレゼントしたり、月見フェアなどの飲食イベントを開催したり、替わり湯を月見の湯にしたり、月見だんごを販売したりなどである。
その一方で、月見などのイベントを一切開催しない温泉・温浴施設も存在する。
こういった何もしない温浴施設は経営者の意識が低いと言わざるを得ない。
温浴施設は地元に根差した社会性のある施設でなければならない。
そうでなければ、客数が減り続け、最後は売却、倒産ということになりかねないからだ。
だが、地域に愛されている温浴施設は少なくてもそのようなことにはならないのである。
そのためにもイベントは重要だ。
どんなに好きな食べ物でも、毎食そうであれば厭きるように、どんなに好きな温浴施設でも何年も入り続けていると、厭きてくる。
だから、定期的なリニューアルが必要なのだが、リニューアルには投資コストがかかる。
だが、日々のイベントはマンネリ化を打破し、少ない投資コストで変化性を生むことができる。
だから、温浴施設はイベントを開催し続けなければならないのだ。
衰退したくないのであればイベントは開催し続けるべきである。
是非、皆さんの温浴施設でもイベントを開催していただきたいと思う。
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温浴・温泉ビジネス 経営コンサルタント 太田広
こんにちは。
温浴業界最強の経営コンサルタント サウナ王こと太田広です。
弊社のクライアントで、よく何万人達成などの数字を冠したイベントを開催している温浴施設がある。
1.入館者数100万人達成
2.ハイボール1万杯達成
3.岩盤浴30万人達成
などなど。
温泉・温浴施設は四季折々に季節イベントを開催できる唯一無二の業態である。
なぜなら、スーパーマーケットなども季節に応じて催しものを開催するが食べ物中心であったりするので、四季折々の各種催し物を何でも活用できる業態は実は温浴施設だけなのだ。
にもかかわらず、季節イベントを開催しない温泉・温浴施設も存在するが、私から言わせれば以ての外と言わざるを得ない。
四季折々のイベントをすべて活用したとしても、すべての日をイベントで埋めることはできない。
そこで登場するのが、数字を冠したイベントである。
数字を冠したイベントは正直な話し、何でも良いのだ。
入館者数でも良ければ、ある商品が何個売れたかでも良いし、まったく関係無く、勤続10年スタッフ誕生記念でも良いのである。
ようはこじ付けで構わないのだ。
それが出来るのが温浴施設の利点でもある。
皆さんの温泉・温浴施設でも、数字を冠したイベントを定期的に開催し。季節イベントの穴を埋めていただきたいと思う。
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温浴・温泉ビジネス 経営コンサルタント 太田広
こんにちは。
温浴業界最強の経営コンサルタント サウナ王こと太田広です。
2013年7月の熱中症での病院搬送者が、7月では過去最高の2万3699人になったとのことだが、最大の熱中症対策はサウナを習慣化することだと思う。
私は熱中症になったことがない。
まぁ、当然といえば当然である。
なぜなら、ほぼ毎日、90℃前後のサウナ室に入っているのだから。
我々は汗を掻くことで、体温を調節しているが、現代人はエアコンなどにより、汗を掻き辛い体質になっている。
だが、汗腺は使わないと感度が鈍り、能力が低下する。
だが、私のようにサウナを習慣化していると、非常に汗を掻き易い体質となり、熱中症になり難くなるのである。
皆さんの温泉・温浴施設でも、熱中症対策にサウナをおススメしてはどうだろうか?
温浴施設に来ることで、自宅のエアコンを使わなくなるので、エコにも貢献しているし、自宅にいるよりも、周りに人がいる温浴施設に来る方が、安全ともいえる。
是非、皆さんの温泉・温浴施設でも、検討していただきたいと思う。
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温浴・温泉ビジネス 経営コンサルタント 太田広
こんにちは。
温浴業界最強の経営コンサルタント サウナ王こと太田広です。
今日は参議院の選挙であった。
この一週間、パッとしない温浴施設が多かったことと思う。
毎回のことだが、温泉・温浴施設においては、大きな選挙による影響はかなり大きい。
また、選挙日だけではなく、一週間程前から日別では前年割れするなど、厳しい状況が発生する。
選挙なのでやむを得ないが、対策を講ずる必要がある。
選挙日前一週間から投票日までは厳しいことが想定されるので、それ以外の日では積極的に集客、売上アップを図らなければならないのである。
事前告知をして、選挙日までの一週間は入館料100円引きにしたり、次回ご利用の割引券を配ったり、ドリンク半額にするなどである。
投票日に関しては投票済証明書を持参したお客様は生ビール一杯サービスや次回ご利用の半額券をお渡しするなどである。
さらにはコストの見直し調整も必要となる。
シフトを細かく調整して、無駄な人件費を圧縮したり、食材の仕入れや仕込量も調整しなければならない。
まずは考えうる対策を講じることである。
ダメなことが分かっているのに手を打たないのは怠慢以外の何物でもない。
是非、次回の選挙やオリンピック、ワールドカップサッカーなどの明らかに客数が落ちるイベントに関しては事前対策を講じていただきたいと思う。
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温浴・温泉ビジネス 経営コンサルタント 太田広
こんにちは。
温浴業界最強の経営コンサルタント サウナ王こと太田広です。
先日、カネボウ化粧品が主力の美白化粧品100万個以上もの自主回収を行うとのニュースが流れた。
美白化粧品は幅広い年齢層の女性に使われ、化粧品メーカーが販売に力を入れる分野だ。
そして、幅広い年齢層の女性に支持されていたカネボウブランドは弊社のクライアントである温浴業界やホテル業界でも、使用されていた。
温浴業界、ホテル業界で使用されていた主な商品は、浴室に設置してあるボディソープやシャンプー、コンディショナー、化粧コーナーに設置してあるトニックやリキッドなどの整髪料である。
確かに今回の自主回収対象商品ではないので、直接的な影響は少ないかもしれないが、状況によっては温浴業界、ホテル業界にも波紋を広げかねない事態となる可能性も考えられる。
判断が難しいのはカネボウの親会社である花王商品を使用している温浴施設やホテルかもしれない。
花王商品に関しては、同様の成分をしようしているか不明だが、今後の状況によっては親会社である花王にも今回の問題が波及するかもしれない。
皆さんの温泉・温浴施設やホテルでも早急に対応すべきと思われるが、経営者や支配人は、現時点においては女性の御客様の反応を見ている状況だと思われる。
また、在庫に関しては、今回の自主回収リストには入っていないので費用を請求することは難しいかもしれないが、女性の御客様の反応によっては、在庫額を負担してでも使用を中止した方が良いかもしれない。
今回の件は温浴業界、ホテル業界にとっては全くのとばっちりであり、非常に迷惑な話だが、起きてしまった以上、施設としての方針を決定し実行するしかない。
経営者の仕事は役員たちでも判断に迷うような案件を決断することである。
今回の件はそこまでとは言わないが、私は経営者自らが決断した方が良いと思う。
是非、最善の決断をしていただきたいと思う。
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温浴・温泉ビジネス 経営コンサルタント 太田広
こんにちは。
温浴業界最強のコンサルタント サウナ王こと太田広です。
スタッフ教育、社員教育、すべては最初が肝心であると、私は思っている。
さらに言うと、採用が最も大切だと考えている。
人が足りないからという理由で、採用基準を落として採用したスタッフは、後々採用しなければよかったと、後悔することが多い。
現場が大変だからこそ、妥協せず、既存スタッフが一丸となって体を張って頑張り抜き、基準を満たした方を採用し大切に育てることが重要である。
目先の大変さに耐えきれずに妥協して採用すると、採用したスタッフが、頑張っている既存のベテランスタッフたちの足を引っ張り、既存スタッフのモチベーションを下げる結果になることがあるからだ。
さて、優秀なスタッフが採用できたとして、その後の教育で宝の持ち腐れになることは大いにある。
多くの場合、最初は採用時は皆白紙の状態だが、徐々に色が付き始める。
その色が美しい色であれば良いが、黒色に染まると元に戻すことができない。
そうならないようにするためには最初からきちんと教育することが大切である。
その際の基本は
・ スタッフを大切にすること、守ってあげること
・ 考え方を教えること
・ 徹底的に優秀なお手本の真似をさせること
まずやらせてみて、さらに良い結果を出すには、さらにお客様にお喜びいただくためには、どうすれば良いかを試行錯誤させることが重要であり、進化、深化したことに対して素直に褒めてあげることが基本的な教育指針である。
そして、私の経験則としては入社後最低一週間は出勤時から退勤時まで専属トレーナーをつけることが重要である。
それにより新人スタッフは自分が会社から大切にされていることを知り、高いモチベーションでトレーニングに臨むからである。
出勤時に今日のトレーニング内容の説明と達成すべき目標、注意点などを打合せた上で業務に入る。
終了後は必ず反省会を行い、次回の仕事に反映させる。
ステージ毎に応じ見極めを行い、合格しなければ次のステージに行けないようにし、集中力を切らさないようにする。
こうすることで、高いモチベーションのまま短期間で仕事を覚えるようになるのである。
絶対にしてはならないのが、人が足りないことを理由に入社まもない新人スタッフを現場に入れてしまうことである。
新人スタッフは自分を大切に扱ってくれなかったことへの不満、不安を抱え、モチベーションが下がり、後ろ向きな気持ちで仕事をするようになり、先輩スタッフたちの足を引っ張るような存在になってしまうのである。
挙句の果てに、せっかく多大な費用を掛けて採用トレーニングをしたにもかかわらず、すぐに辞めてしまうのである。
とにかく、貴重な新人を辞めさせないポイントは初期トレーニングにあることを肝に銘じていただきたいと思う。
是非、最初の一週間はシフトインしていない浮いた状態の専属トレーナーをつけ、マンツーマンで教育していただきたいと思う。
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温浴・温泉ビジネス コンサルタント 太田広
こんにちは。
温浴業界最強のコンサルタント サウナ王こと太田広です。
2013年6月17日(月)、2013熱波甲子園が鶴見のおふろの国で開催された。
ロウリュの技量を競うこの大会は今回で第四回目の開催。
私は熱波甲子園に審査員の一人として参加したが、感無量であった。
今から13年程前、初めて大阪のニュージャパンサウナでロウリュを体験し、あまりの感動に全国の温浴施設にロウリュを勧めたいとの考えから、私が主催するセミナーや講演会等で、ロウリュの素晴らしさを語り続けてきた。
当時はセミナーなどでロウリュの話をしても、温浴施設の経営者や支配人にもかかわらず誰一人知らなかった。
「ロウリュ?何それ」
そこから、サウナ伝道師としてのロウリュ布教活動が始まったのだ。
我がクライアントはもちろん、全く初対面の温浴経営者にも、「是非、ロウリュをやってください!」と、熱心にロウリュの何たるかを語り続けたものである。
もちろん、ただロウリュを勧めるだけではない。
ロウリュを実施することで、サウナ客を増やし売上をアップする方法まで伝授し続けたのだ。
その結果、少しずつ増えはじめ、20施設以上が実施してくれることとなったのである。
あれから、12、3年の月日が流れ、今では日本全国数十か所にまでロウリュ実施施設が増え、各地でロウリュを体験できるようになった。
なんと素晴らしいことか!
私は「サウナで世界を救う!」をスローガンに活動してきたが、サウナ人口を増やすための布教活動はまだまだの状態である。
これからも、サウナ人口増大に向け、全力でサウナ道を広めていきたいと思う。
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温浴・温泉ビジネス コンサルタント 太田広
こんにちは。
温浴業界最強のコンサルタント サウナ王こと太田広です。
日本一高い複合ビル「あべのハルカス」に13日、日本一広い百貨店「近鉄百貨店本店」が先行開業した。
目指すのは「日本一の滞在時間を持つ百貨店」。
そのため、家族全員を意識した品揃えに変更。
誰もが楽しめる品揃えにする一方、店内には700席の休憩スペースを設置。
来店者の店内滞在時間を従来の1時間10分から2時間に引き延ばす計画とのこと。
レストランも物販同様に価格帯や間口を広げ、3フロア合計1万1000平方メートルは国内最大級の面積だ。
合計44店舗で総席数は2800席。
仏料理の名店、老舗料亭、鉄道模型が店内を走るレストランといった家族で楽しめる飲食店まで幅広くそろえた。
また、店内各地に設けた広場「街ステーション」を地元のNPO法人などに貸し出して、来店者との触れあいを演出する「縁活」。
「縁活」のプログラムとして、子連れで楽しめるヨガ教室や地元高校生の演奏会など6月中にすでに16件が予定されている。
これらは買い物をしなくても訪れたくなる魅力を作りだすのが目的。
実はあべのハルカス近鉄百貨店本店のこれらの戦略は私が何年も前から温浴施設に提案していた内容そのものである。
経営者の中には、近鉄百貨店本店のこのコンセプトを聞いて、私が提案していたことだと思い出した方も多かったことだろう。
実は数年前から、私が温浴施設の経営者に提案しているコンセプトも、
1.客層を絞らず、お子様からお年寄りまで、幅広く受け入れられる温浴施設となること
2.滞在時間を4時間以上とすること
3.お風呂・温泉に入らなくても、他の目的で来店していただくこと
なのである。
これらのコンセプトに対して、私はそれぞれを深堀する施策について、提案してきた。
そのためのキーワードが、
「知的好奇心を満たす」である。
知的好奇心を満たす施策をソフトとハードに盛り込むことが重要だ。
その具体策として、
・ 展示する場
・ 発表する場
・ 褒められる場
・ 自己を成長させる場
が必要なのだ。
そして、その場を活かすためのソフト力の強化が必須条件となる。
さて、この場だけでは私が提唱しているコンセプトは語りつくせないが、こらからも、温浴施設の経営者や責任者に対してコンセプトを語り続けて行きたいと思う。
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温浴・温泉ビジネス コンサルタント 太田広
こんにちは。
温浴業界最強のコンサルタント サウナ王こと太田広です。
日経新聞に産業能率大学の調査が記載されていた。
その調査によると、上場企業の課長が今一番悩んでいるのは、
1位
部下がなかなか育たない
2位
業務が多すぎ余裕がない
3位
上司と考えや意見が合わない
なのだそうである。
1位については2年前は3割弱だったが、今は4割強の回答者が悩んでいるという。
将来の希望では、経営者や役員を目指す向きは減り、部下のいないプレーヤーに戻りたいという答えが増えたそうである。
調査対象の大半は男性で、中心は40代。
もはや若くはないがまだ働き盛り。
この調査から、中間管理職は部下とのコミュニケーションに苦戦しているように思われる。
バブル時代を知っている我々にとって、平成生まれの部下にどう接し、どうコミュニケーションを取ればよいのかは難しい課題といえる。
確かに若い頃は、毎日とことんイケイケで、朝までイケイケで、ふらつきながら、そのまま会社に行ったものである。
めちゃくちゃ働き、めちゃくちゃ遊ぶ。
日々、その繰り返し。
それがバブル崩壊までの世代であったと思う。
当時は上司が部下への接し方で悩む必要など無かった。
なぜなら、「お前ら全員俺について来い!」でやれていた時代だったから。
でも、今は違う。
単純ではなく、非常に複雑だ。
ただ、いつの時代も言えることは、
「全身全霊を注ぎ、全力で相手にぶつかっているのか」
ということである。
全力でぶつかってもいないのに、あきらめるのは早すぎる!
今一度、世の中間管理職には全身全霊を注ぎ、全力でぶつかってほしいと思う!
腫れものに触るように接するのではなく、ぶつかるのだ!
ただし、そこで忘れてはならないのが、親が子に接するように愛あるぶつかり方をするということである。
平成生まれは我々の子なのだから!
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